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作和一級建築士事務所 問い合わせ

木造住宅の耐震化への補助制度

補助のご相談は市町村へ     真庭市相談窓口:0867-42-7781都市住宅課
昭和56年5月に住宅の耐震基準が大きく変わり、それ以前に建てられた住宅の基準を「旧耐震」と呼びます。
大きな地震が来た時に危ない家は旧耐震で建てられた住宅です。約9割は、壊れる可能性があり、実際に
阪神淡路大震災のときも大きな被害がありました。岡山県の北部にも活断層があり、震源となった場合大きな
被害がでると予想されています。旧耐震で2階建て以下の木造住宅には耐震化への補助制度があります。

①現況診断・・住宅が現時点地震に対する強さ(構造評点)
診断費用は原則42,000円ですが、市町村の補助で自己負担は14,000円または2,000円
真庭市:自己負担額が2,000円

②補強計画・・現況診断の結果、地震に弱い部分を補強する計画
計画作成費用は原則42,000円ですが、市町村の補助で自己負担は14,000円

③耐震改修・・補強計画に基づいて、柱・壁・基礎等を補強する改修工事
改修工事にかかる費用は、住宅の状態・工事の内容によって違いがありますが、全国のデ-タでは
100~150万円程度となっています。リフォ-ムと一緒にすると工事単価が下がる傾向があります。

※補助制度以外にも住宅への耐震化の支援があります。支援に関する資料はお住まいの市町村に
ご相談ください。
※平成23年11月現在の状況であり、今後内容が変更されることがあります。

 

住宅エコポイントが再開(復興支援)

ポイント利用の半分以上を被災地支援に充当

申請受付 平成24年1月25日から開始

 

エコ住宅の新築の場合
被災地は1戸当たり30万ポイント
その他地域は1戸当たり15万ポイント
*太陽熱利用システム設置の場合、2万ポイント加算
①省エネ法のトップランナ-基準相当の住宅
②省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅


エコリフォ-ムの場合
工事内容に応じて2千ポイント~10万ポイント
*上限は30万ポイント
*耐震改修工事はポイントを別途加算で上限45万ポイント
①窓の改修工事・外壁・天井・屋根又は床の改修工事
②①の工事に併せて
*バリアフリ-工事:上限5万ポイント
*太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽:2万ポイント
*耐震改修工事:15万ポイント
*リフォ-ム瑕疵保険加入1万ポイント


工事対象期間
新 築   平成23年10月21日~平成24年10月31日
リフォ-ム 平成23年11月21日~平成24年10月31日


ポイント発行申請期間
新 築   平成24年1月25日~平成25年4月30日
リフォ-ム 平成24年1月25日~平成25年1月31日

住宅・建築物の耐震化アドバイザ-事業

岡山県は、H23年度に住宅の耐震診断や補強計画等の方法や補助制度の内容を説明する
アドバイザ-を派遣してくれます
対象地域は県内の市町村の町内会や地域活動等で話が聞けます

説明会内容
① DVD上映「地震から我が家を守ろう」
② 耐震診断とは
③ 耐震補強はどんなことをするのか
④ 耐震診断や耐震補強計画の補助制度
問い合わせ
所在地の市町村建設担当課(市町村窓口)

 

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